

第4回の講義では以下の内容を学びました.
・身体エキササイズ「何やっているの?」「解決船長」
・高杉晋作交渉分析
・交渉シミュレーション
・ミディエーション分析
・ミディエーションロールプレイ
身体エキササイズで,柔軟な発想が必要なゲームを行い,身体と脳をやわらかくした後, 高杉晋作の外交場面を鑑賞し分析しました.
次に,1日目とは違う設定で対立する二つの立場に分かれて交渉をロールプレイしました.4日間勉強してきたことを活かし,どのグループも協調的に交渉を進めることができましたが,最初にお互いの立場を明言してニーズをしっかり聞き出すということができず,まだまだ難しいと感じました.
最後に,対立する当事者同士で解決できない時の第三者介入の問題解決方法であるミディエーションについての基本を学びました.当事者でなく第三者として双方の意見を聞きお互いが話し合う状況を作り出すことが必要で,実際にロールプレイを行いその難しさを体感しました.
4日間の講義を終え,交渉とは勝ち負けでなくお互いのニーズを満たすものを考えていくことだということが分かり,そのための様々な方法と理論について学ぶことができました.共同プロジェクト活動や日常生活においても,今回学んだことを活かしてコミュニケーションを行っていきたいと思います.
文責:齋藤祐子
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